仲の良い新郎新婦から結婚式の撮影を頼まれた!さあ、どうする?
仲の良い新郎新婦から結婚式の撮影を頼まれた!さあ、どうする?
スナップ写真や記録ビデオ撮影、撮って出しエンドロール。
式場側が用意しているこれらサービス。
その価格は、、、、とても高い(と思っていますがどうでしょう?笑)。
そんな時は是非弊社ウエディングコレクションの各種サービスを見比べてご検討を!と思うのですが、「それでも高いなあ」と思った新郎新婦様。
次に向かうのが「写真(動画)をよく撮ってるあの友達に結婚式の撮影を頼もうよ!」となるのも自然の沙汰というもので。
今回は新郎新婦様に結婚式の撮影を頼まれてしまったあなたに向けた記事をエントリーします。
結婚式の撮影を頼まれたらまずするべきこと
まず新郎新婦から結婚式の撮影を頼まれたときにどうすればよいか?ということですが、そんなあなたがまず初めにするべきことは
うまく断ること。
です。笑
あながち冗談でもなくなぜ断ったほうが良いかというと、動画にせよ写真にせよ結婚式の撮影ってプロの中でも難易度は高め。
スポットライトが当たったり、真っ暗な中カーテンが開いて急に逆光になったり、そうかと思うと外での撮影が始まったり、
結婚式の撮影は本当に光の状況が目まぐるしく変わっていきます。
そのような状況の中でも難しい露出調整を適正に行い、絶えずピントを合わせてシャッターを切っていかねばなりません。
そして、一瞬一瞬が待ったなしのやり直しがきかないのが結婚式の撮影です。
プロのカメラマンたちは、常にその先その先の状況を読みながら瞬時に設定を変えながら撮影を行っているのです。
ですので、よっぽどの自信がある方でも、特に初めて結婚式の撮影をした場合は多かれ少なかれ事故ってしまうことがままあると思います。
最も大切なシーンをうまく撮れていなかったら・・・。新郎新婦のがっかりした顔がすぐさま目に浮かびますよね。。。
ですのでメインカメラマンさんがいる場合ならまだしも、趣味レベルの方がいざ結婚式の撮影をメインでするということは色々な面でお勧めできないかなと、思っております。
そうは言っても、新郎新婦からのお願いをどうしても断れない場合や、「友人の結婚式だから良い写真や動画を自分で撮ってあげたい」と思われる方もいると思います。
もし結婚式の撮影を引き受ける場合は、新郎新婦にプロが撮影を行わないというリスクを理解してもらって、「上手く撮れるかわからないけどそれでも良ければ」という認識を共有の上、行うのが望ましいと思います。
結婚式の撮影マニュアル
さあ引き受けてしまったらとにかく新郎新婦に喜んでもらうために、一生懸命頑張るしかありません。
下記に気を付けるべきことなどを書き出してみました。
※写真撮影の場合をイメージしておりますが、動画の場合も参考になるかと思います
準備編
カメラは出来れば2台あれば心強いかなあと思います。2台使い分けるというよりは(ほとんどのプロは2台使い分けて使用していますね)、万一の故障に備えて1台サブ機があれば安心、という感じです。
バッテリーの充電は大丈夫ですか?こちらも予備を持っていくようにしましょう。
メモリーカードはどうでしょうか?できるだけ容量の大きいもので、こちらも予備を持っていきましょう。
新郎新婦には当日の彼らの入り時間を聞いておくとよいでしょう。撮影はブライズルームのお仕度終わりくらいから始まるので、その時間に合わせて動いていかねばなりません。※友人であることを生かして、新郎新婦がお家を出るところから撮影を始めても良いと思います。
式場側への確認編
友人が撮影を行うということを、新郎新婦から式場側に確認してもらってください。式場によっては立ち上がっての撮影を禁止する等制約を設けている場合があります。注意点などを出来るだけ早い時点で新郎新婦に確認してもらってください。
式の進行表なども早めに手に入れるようにしてください。進行表は事前によく読んで、当日の式の流れをイメージするようにしてください。
挨拶~リハーサル編
会場に到着したらまず担当プランナーへ挨拶してください。一日を通して様々なサポートをしていただけると思います。
会場の外観や天気、季節を感じさせる花木などあれば撮影を行いましょう。当日の様子がどうだったかをいつでも思い出せるように、という点に気を付けながら撮影するとよいと思います。
ブライズルームへ。二人の様子や表情、行動などを撮影します。新婦のメイクシーンも是非撮っておきましょう。身に着けているイヤリングやドレスなど小物類のクローズアップも撮っておくと良いでしょう。鏡越しのショットもおしゃれな感じになるのでお勧めです。
リハーサルの撮影は、本番では撮影しにくいポイントでも近寄って撮影できるメリットがあります。ベールダウンや指輪交換など本番で撮っているかのような構図で撮影できれば良いですね。
リハーサル後に親族紹介などあれば撮影を行ってください。
余裕があれば受け付けの様子も撮影に行きましょう。ウェルカムボードなどの小物類の撮影も是非。あまり時間をかけすぎると挙式が始まってしまうのでほどほどに。
挙式編
まず多いケースではチャペル式で、牧師さんの後に新郎が入ってきます。会場の前方から、新郎の全身のショットやバストアップなどを撮影しましょう。
続いて新婦と新婦のお父さんの入場です。2ショットをメインに撮影し、ベールダウンがあればその様子も撮影してください。バージンロードを歩いている様子も、2ショットや、お父さんや新婦の1ショットも撮影しましょう。余裕があればそれを見るゲストの様子も撮影できるとよいかもしれません。
その後、宣誓や指輪交換・指輪披露・ベールアップ・キスへと続いていくと思うので、会場の制約がない場合は新郎新婦の前に回り込むなどしてベストショットを狙います。
退場の少し前に会場の後方に移動してください。退場する新郎新婦を前から撮影することができます。
披露宴編
挙式が終わってひと段落ですが、披露宴でも忙しさは続きます。
まず確認いただきたいのが、最初に新郎新婦が入ってくる導線です。プランナーに聞けば教えてくれると思います。始まったら導線に合わせて撮影を行います。2人が歩く様子を出来るだけ前から撮影できるようにしてください。この時は照明が暗くなってることも多く、一生懸命になってテーブルやゲストの方とぶつからないよう細心の注意が必要です。
入場が終わるとウエルカムスピーチや祝辞、乾杯です。乾杯発声が終わった後にでも、二人がにこやかに乾杯しているシーンを撮影してください。
ファーストバイトでは二人が食べる様子を撮影するのですが、手で顔が隠れてしまわないよう角度に気を付けます。他のゲストも写真を撮影しに集まると思うので、前方から撮影する場合は邪魔にならないようにしゃがんで撮影することになると思います。
中座、再入場の導線も事前に確認しておき、導線に合わせて撮影を行います。
お手紙や記念品の贈呈も、表情や渡す時の様子をしっかり撮ってあげてください。
新郎新婦が退場したらあとは残すところ送賓となります。お見送りしているシーンでは、良い具合に緊張が解けて新郎新婦もゲストも自然な良い表情になることがあります。
一通り撮影が終わったら、ご両家入れての記念撮影を撮ってあげるとよいと思います。
終わりに
ということで、以上、お疲れさまでした!
最低限こうだよなあ、と思いながら書いてみましたが、、、ここまでやったらもはやプロに近いですね。。。。笑
友人として式を楽しむ余裕はもはや全くないですね。笑
でもできる範囲でやってみれば良い写真や動画がきっと撮影できると思います。
何かのご参考になれば幸いです。
結婚式の記録ビデオ撮影や撮って出しエンドロール、スナップ写真は是非ウエディングコレクションへお任せください。
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